『まっくす』さんのマイラーメンノート

登録日:2011-04-25 11:26:14

自己紹介

総レビュー数:
15
 ○ 169位/全国
レビューいい麺!:
14
 ○ 113位/全国
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 ○ 241位/全国
写真いい麺!:
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81
 ○ 261位/全国

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行った!お店を表示しています

喜多方ラーメン坂内 千歳烏山店(京王・小田急沿線)
世田谷区南烏山5-17-12
喜多方ラーメンの有名店「坂内食堂」のレシピを譲り受けた外食チェーンが展開するお店だそうな。たまたま近所で、人の入りが多かったので気になって来店。 スープはあっさりとした優しい味わい。ただただあっさりしているだけではなくて、控えめながらもうま味がしっかりある、そんな琥珀色のスープ。 麺は平打ちちぢれ麺で、太さにややばらつきがあるのも、食感がかわって面白い。 トッピングはチャーシュー5枚と、メンマ、ネギ。チャーシューは小ぶりながらも厚みがあって、とろけるような柔らかさ。少し脂身が多いのが気になったけれど。 ネギはたっぷりと盛られていて、優しいスープにアクセントを与えてくれて、ちょうどいい。 メンマは申し訳程度にといった感じ。 特別な工夫があるとか、衝撃的なほど美味しいというわけではないが、シンプルで普通に美味しい。どことなく懐かしい、ホッとする一杯。
投稿日:2011-07-26 12:33:31
らーめん潤 蒲田店(大井・蒲田)
東京都大田区蒲田5-20-7シャトー蒲田13 102号
新潟四大ラーメンの一つであり、首都圏では一番名が知られているであろう「燕三条背油系ラーメン」を都内で味わえるお店「らーめん潤」。私は新潟出身だけどエリアが違うため、この手のラーメンを食べるのは初めて。 「背油系」というくらいなので、ここの押しは背油。小油から鬼油まで選択可能で、お店のおすすめは鬼油。いくらオススメとは言え、最初からそれを攻める勇気がなく、中油を注文。 店内には、太麺だから茹で上がりに時間がかかる旨の注意書きがあったが、10分ほど待って到着。決して美しいとは言えないビジュアル。 いざスープを飲んでみると、力強い魚介醤油味。ただ、ここに背油を溶かしていくことによって、魚介の角ばったところを中和し、マイルドな味わいに。背油というともっとギトギトしたイメージだったが、これはスープに甘味やうま味、コクをプラスしてくれる。 麺はというと、予想をはるかに上回る極太麺で、もっちり。これはこれでいいのだが、麺を持ち上げる時に気をつけないとスープがはねる。。。 トッピングで注目すべきはみじん切りのタマネギ。程よい辛さが濃厚なスープのアクセントに。シャキシャキとした歯ごたえは極太麺のモチッとした食感に変化を与えてくれる。 トロっとしたチャーシューはしっかりと味がしみていて、とろける系好きにはたまらないと思う。個人的にはスープが濃いので、チャーシューはあっさり味がよかったな。 岩ノリの風味はほんのりと、といった感じで、そこまで強烈に主張はしていなかった。 故郷のご当地ラーメンということもあって、贔屓目でみている可能性は否定できないが、個人的には美味しく頂くことができた。何となく、クセになりそうな味。
投稿日:2011-07-21 21:42:14
麺屋武蔵 武骨相傳(上野・浅草・日暮里)
東京都台東区上野6-11-15
仕事で上野へ。ランチでも、と思って上野駅周辺をふらふらしていると突然のゲリラ豪雨。たまたま雨宿りした軒先がここでした。「麺屋武蔵ブランド」あまりにも有名すぎて、いかがなものかと思いつつも、6月中旬にオープンしたばかりということで、立ち寄り。 食券機でノーマルのつけ麺並み盛りをセレクト。白・赤・黒のつけ汁が選べるので、席で店員さんに注文。私は「黒」を注文。店員さん曰く「香ばしさと苦味の黒」らしい。 しばし待って運ばれてきたそれは、インパクト大!真っ黒なつけ汁と、麺の上にのった大きなローストポーク。 驚きつつもまずは麺を一口。モチモチとしていてスープとよく絡みあっている。 この麺に絡みつくつけ汁、見た目は決して食欲を掻き立てないが…美味しい!!!今まで食べたつけ麺の中で一番衝撃が大きかった。香ばしくてコクのあるつけ汁は、ガツンと来る一方で、計算されつくした繊細な味わいを感じる。 大きなローストポークは厚さもしっかりとあり、豪華。肉のかたさが少し気になったが、コッテリがちなつけ麺にはこのくらい薄味で脂身の少ないお肉もいいかも。 あっという間に完食し、スープ割りを頂く。濃厚な味の後はこういったあっさりとしたスープが嬉しい。 何年か前に新宿の「麺屋武蔵」に行ったぶりの「武蔵系」だったけれど、有名店たる所以を思い知らされた。つけ汁やトッピングにオリジナリティがあり、日々進化し続ける、たゆみない努力を感じ取ることができた。
投稿日:2011-07-21 19:05:39
松波ラーメン店(東急沿線)
世田谷区若林3-19-7
最近のマイブーム、ワンタンメンが美味しそうなお店をラーメンウォーカー本誌で発見。 東急世田谷線の松陰神社前駅から線路沿いに約一分のところにある、カフェ風の外観。 店内もカフェのような落ち着いた雰囲気。 注文はもちろんワンタンメン。ランチタイムだったからか、サービスで炊き込みご飯も付く模様。普通の白米じゃなくて炊き込みご飯ってあたりが気がきいている。 店員さんは作っている男性の方とオーダーを取ったりしている女性。この2人で満席の店内を回しているということもあってか、15分以上待った。それでも、ゆったりとした空間のおかげか、それ程待ち時間は気にならなかった。 待ちに待ったワンタン麺が到着。見た目、好きな感じ。期待が膨らむ。まずはスープを一口。魚介ベースのスープだけど、魚介全面押しといった感じではなく、その主張具合が絶妙。 トッピングのメイン、ワンタンは一口サイズのものが5個。メニューに「エビ入り」と書いてあったので、肉ワンタンとエビワンタンの2種と思っていたがそうではなく、餡自体が肉とエビのミックスになっていた。餡の下味もちょうどいい加減で、皮もモチモチ、プリプリ、スルッとして美味しい。メンマはほとんど下味がついていないようなくらいで、しょっぱさを感じずに、食感を楽しむことができた。チャーシューは軽く炙ってあって工夫を感じるけど、個人的にはイマイチ。小松菜が入ることで、彩りがよくなるのはもちろん、シャキシャキとした歯ごたえも良かった。 味やお店の雰囲気、コストパフォーマンスなど、個人的にはかなり満足。好き。ビールのツマミになるようなサイドメニューも魅力的だったので、また必ず来たいと思った。
投稿日:2011-07-21 18:11:03
和風中華 てんてん(渋谷・恵比寿・代官山)
渋谷区渋谷1-8-5グローリア宮益坂10F
昔の職場から近く、週一くらいのペースでランチに通っていたお店。ラーメン屋というよりは和風中華居酒屋。 このお店の注文の大半は「スーラータンメン」。注文時に「辛め」や「マイルド」など伝えると、辛さや酸っぱさを調整してくれる 基本的に私は辛いもの、酸っぱいものは苦手なので、いつも「スーラータンメン マイルド」を頼む。 注文から5分くらいで、スーラータンメン到着。トマトの赤、溶き卵の黄色、ミツバの緑の配色が目にも鮮やか。他に具はモヤシとシメジ、豚肉がたっぷりと。 スープは程よい酸味と辛味。基本的には王道ラーメンが好きだけど、たまにこういった変化球のラーメンを食べるとおいしい。ただ、スープが熱々でなかなか冷めないので、勢いよくすすることは不可能。猫舌の私には食べ終わるまでかなりの時間がかかってしまう。 特別美味しいとか、こだわりを感じられるラーメンというわけではないけど、何故か時々無性に食べたくなってしまう、そんな中毒性のある一杯。
投稿日:2011-07-21 17:52:03
本場の味 らーめん 直久 青山店(原宿・表参道・青山)
港区南青山1-1-1新青山ビル西館B1 名店街内
青山に仕事で出向いたついでにラーメンを、と思い、気になるお店を何点かピックアップしていたものの、全て定休日&中休み。 意気消沈して駅に向かう地下街で「らーめん」ののぼりを発見。このまま無収穫で帰るわけにはいかない、と思い、いかにもチェーン店っぽいな~と思いながらも入店を決意。 お店に入ったその瞬間、獣臭が…。店頭のメニュー写真では、鶏がらベースの昔ながらの中華そばといった感じだったので、そのギャップに動揺。 メニューは無難に「らーめん」を注文。スープの色、トッピングなど、見た目はシンプルな王道の東京ラーメンといった感じ。華やかさはないが、このビジュアルは嫌いじゃない。 いざ、一口スープをすすると、味というより臭いが独特。獣臭なのか何なのかははっきりとはわからないが、そればかり気になってしまう。 いつもトンコツなどのジャンルを遠ざけているから余計に臭いに敏感だったのかもしれないが、どうも箸が進まなかった。17時くらいの時間帯にしてはお客さんが入っていたと思うので、気にならない人には問題ないのだと思う。ラーメン一杯450円という安さも魅力的だとは思うけど、ただ、個人的には再訪はないな。
投稿日:2011-07-11 18:02:03
うさぎ亭(京王・小田急沿線)
世田谷区南烏山5-13-4 ニイツビル2F
近所で美味しいラーメン屋さんを探していたところ、Webサイトで「アッサリとした美味しいラーメンを食べれる」と書いてあったのでセレクト。 京王線の千歳烏山駅から徒歩1、2分のビルの2階。ラーメン屋=路面店のイメージなので、わかりにくいと言えばわかりにくい。 店内は綺麗で清潔感があり、好感度大。カウンター6、7席と4人掛けのテーブル2卓でゆったりと作られていて、ラーメン屋というよりは、喫茶店のような落ち着いた雰囲気。店内女性客一人でも入りやすいと思う。 男性の店員さんが注文を取りにきたので、お目当ての「塩海老わんたん麺」(900円)を頼む。すると厨房から女性の声が聞こえてきたのので、このお店は女性がラーメンを作っている模様。 塩味を頼むのは久しぶりだな~なんて思いながら、10分弱くらいでご対麺。見た目は個人的には可もなく不可もなくなビジュアル。 さて、肝心の味ですが、スープはアッサリながらコクがあって美味しい!海老ワンタンは一口サイズのものが5個。荒く海老を砕いているので、プリップリ!メンマは特大サイズのものが2個。コリコリした食感で食べ応えもあり、好き。チャーシューはとろけるタイプのものではなくて、個人的には好みではないかな。 衝撃を受ける程ではないけれども、癒し系の味で、食べてホッとする美味しいラーメン。特に女性ウケが良さそう!コッテリ好きな人やインパク大なラーメンが好みの人にとっては、物足りないかも。 お店の雰囲気もよく、個人的にはこういった、アッサリしていてコクや旨みのあるラーメンは好きなので、次は醤油を食べに来てみたい。
投稿日:2011-07-11 17:32:07
麺場 浜虎(横浜市(市街地))
横浜市神奈川区鶴屋町2-12-1鶴屋町第2ビル1F
横浜駅に立ち寄ることがあったので、横浜駅周辺で評判の良さそうな「麺場 浜虎」へ。休日の13時頃の来店で、店前には2、3組の待ち。 店内はガレージ風のオシャレな作りで、カウンター席の他、テーブル席も何席か。つなぎを着て、キャップを斜めに被るような店員のお兄さんたちによく合うHIPHOPやらREGGAEな音楽がガンガン流れている。意外と言っては失礼だけど、店内には無料で綿菓子が作れる機械が置いてあったり、お冷がわりのお茶だったり、大盛り無料だったりと、サービス面はよく考えてくれていると思う。 そんなことを思いながら店内を見渡しているうちに、程なくしてラーメンとご対麺。横浜ということで、いわゆる「横浜家系」ラーメンを想像していただが、スープもトッピングも、それとは別物。澄んだスープは魚系XO醤入りということで、魚系を強く感じる味わい。焦がしネギ?油がいいアクセントとして利いていて、美味しい。 鶏肉チャーシューのトッピングは初めての経験。アッサリしながら、鶏の旨みを感じられるので、このラーメンにはよく合うと思う。 スープもトッピングも個人的には好きな味だったので、満足。塩鶏そば(830円)も気になったので、横浜駅を利用する機会があれば再訪してみたい。
投稿日:2011-07-04 19:13:23
支那そば屋 こうや(四ツ谷・市ヶ谷・飯田橋)
新宿区三栄町8
四ッ谷勤務の友人のオススメで来店。ワンタンメンが有名とのことなので、ワンタンメン900円を注文。 間もなく届いたそれは、「ワンタンメン=あっさりスープ」のイメージとは異なる、白濁したスープ。一口飲むと、THE・トンコツというわけではなさそうだが、トンコツがそんなに得意ではない私にとっては明らかにトンコツの味のインパクトが強い。 トッピングはゴロっとした大きなワンタンが5つと、チャーシュー2枚、メンマと刻みネギとノリ。メインのワンタンは確かにプリプリで食べ応えがあるが、餡が下味の酒の香りというか味が強く、そっちが気になってしまって、肉の味わいを感じられなかった。 麺は細麺で、柔らかめ。特筆するような個性はないかな。。。ただ、麺の量が多い&ワンタンが食べ応えありなので、このくらいの細麺の方が食べやすいかも。 正直、私は好きなテイストではなかったけれども、ワンタンメンでは有名店ということなので、好きな人もいっぱいいる味だと思う。
投稿日:2011-07-04 18:19:19
我武者羅(京王・小田急沿線)
東京都渋谷区幡ヶ谷2-1-5弓ビル1F
新潟・長岡のご当地ラーメン「生姜醤油ラーメン」を食べられるということで来訪。 カウンターのみのお店で注文は食券式。 席に座りしばらくしてラーメンが目の前のカウンターに置かれる。 一目見て「あれ!?こんなだったっけ!?」。長岡生姜醤油ラーメンというより、富山ブラックかと錯覚するほどのブラックなスープ。そしてこんもりと盛られたすりおろし生姜とカイワレ。長岡で食べるそれとは全く異なるものにも思えたが、「進化系」ということでまぁ納得。 いざ食べてみると生姜の香りが立ち、スープと麺がちょうどいいバランスで、思ったほどしょっぱくはない。薄切りのチャーシューも大振りで、食べ応えあり。 気になったのが、「長岡生姜醤油」というと、都内にもお店を構える「青島食堂」が有名だが、青島食堂の場合は生姜がほのかに香る程度。しかしここは生姜をトッピングとして盛られているだけあって、かなり強く生姜を感じる。麺と一緒の時はいいが、スープだけ飲む場合、スープが濃い&生姜が主張しすぎのように感じられる。一瞬、角煮の醤油出汁が頭浮かんできたくらい。。。そんなわけで、スープを飲みたいとは思わなかったけれども、地元の味(とは若干違うが)を東京で味わえることに満足。 ただ、これが「長岡生姜醤油ラーメン」のスタンダードだと思われるのはちょっとなぁ、、、と思いつつも、地元の味を東京で普及してくれることは大変うれしいことなので、さらなる進化に期待。
投稿日:2011-07-01 17:36:28

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